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歴史・遺跡散策

神々の島と呼ばれているバリ島はインドネシアで唯一のヒンドゥー教の島です。バリ島の各村には少なくとも3つの寺院が存在しています。有名なブサキ寺院をはじめバリ島のお隣の島、ジャワ島ジョグジャカルタにある世界遺産、かつ世界最大級の仏教寺院ボロブドゥール遺跡など。
ケチャックダンス・バリ舞踊鑑賞などの歴史に触れられるような鑑賞ツアーもおすすめ。ツアーによってはバリ舞踊のレッスンなどを受けられるツアーもあります。

人気の寺院スポット

ブサキ寺院
聖なる山、アグン山のふもとにあるブサキ寺院は、バリ・ヒンドゥー教の総本山。3大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマナ)を祀る寺院を中心に大小30の寺院から構成されています。バリ島1のパワースポットとしても有名で、バリヒンドゥー教の「母なる寺院」として崇められています。バリ島ヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院では、旅行者でも祭礼に遭遇する機会が多く、運が良ければ民族衣装をまとった現地の人たちに出会えるかもしれません。
タナ・ロット寺院
ジャワ島から16世紀に渡ってきた高僧ニラルタがこの地を訪れ、あまりにも美しい景観に感動して寺院の建立をすすめたとされる、海の守護神を祀るタナロット寺院。インド洋に付き出した岩山に建立され、満潮になると海の中に取り残されたような幻想的な風景が広がり、タナロットの由来は”タナ”は土地、”ロット”は海を意味しています。特に夕日での景色がおすすめ。
ウルワツ寺院
インド洋に面した断崖の上に立つウルワツ寺院は、バリ島6大寺院のひとつに数えられているほど有名なヒンドゥー寺院です。10世紀頃、高僧ウンプ・クトゥランによって建立されたといわれる歴史ある寺院です。遊歩道にはたくさんの野生のサルたちが生息し、観光客にエサをねだりに来るサルが多く持ち物などには細心の注意が必要です。

寺院で行われるおもな祭りと儀式

オダラン
ウク暦に沿って210日ごとにおこなわれる寺院の創設記念日。正装した村人が寺院に供え物を運び、伝統芸能などが催されますが、バリ島内各寺院により催し物は異なっています。
火葬式ガベン
火葬式は人々が労力や財力をつぎ込む人生最大のイベント。きらびやかな棺をやぐらにのせて、村人が行列をなして火葬場に運ぶお祭りのような儀式。
ガルンガン / クニンガン
ウク歴に基づいて行われる、日本のお盆にあたる日。10日間続く祭りの初日にガルンガン、最も重要な最終日をクニンガンと呼びます。この日はお休みになる地元お店も多くあります。