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通貨について

はじめて旅行でバリへ訪れる時、現地の情報を知っておくだけで楽しい旅行になるはずです。またトラブルが無いように事前にリスクがあるような項目はチェックをして十分に情報を集めてから旅行に行きたいものですね。

通貨の種類について

バリ島の通貨単位はルピア。紙幣は100ルピア、500ルピア、1000ルピア、5000ルピア、10000ルピア、20000ルピア、50000ルピア、100000ルピアの合計8種類。硬貨は5ルピア、10ルピア、25ルピア、50ルピア、100ルピア、200ルピア、500ルピア、1000ルピアの8種類ある。インドネシアでは紙幣のデザインが良く変わるので見間違えないよう要注意。日本に比べて紙幣が汚れていたり破損したりしているケースが多いが、あまりに汚いと受け取ってもらえない場合があるので注意が必要。

【換算レート(2013年6月現在)】 1000ルピア=9.75円

ミネラルウォーター参考価格 ※スーパーマーケット購入時
1500ルピア=およそ15円

両替について

バリ島では下記のようなスポットで両替が可能。観光地にも両替所がさまざまあり夜遅くまで営業していたり便利ですが、空港や銀行、ホテルに比べるとトラブル等の可能性も高いので注意が必要。

空港
レートはあまり良くないが安心して両替ができるスポット。交通費など必要最低限をまずは両替しよう。
ホテル
大体どこのホテルでも日本円からインドネシアルピアに両替可能です。必要なときチェックアウト時にでも両替できるので便利。
銀行
大きな街にはたいてい銀行があります。手数料やレートは銀行により異なりますので必ずチェック。
両替所
観光地などに点在している両替所ですが、他の両替スポットに比べるとトラブルが起きるケースもあり。必ずその場で財布に入れる前に、レシートと換算額をチェックしましょう。

チップについて

バリ島にはもともとチップの習慣はありませんが、欧米人の多いホテルなどではチップを渡すのが普通になってきました。日本にはチップ自体の文化がありませんが、バリへ来る他国からの観光客の多くはチップを渡していることが多いとのこと。あまり難しく考える必要も無く、必ずしも渡さないとダメという事はありませんが、うれしいサービスなどを受けた場合、ホテルやタクシー、レストランなどで5~10%のチップを渡してみてはどうでしょうか?

とは言え私自身も根っからの日本人なので、いまだにチップを渡すタイミングや額にはいろいろ頭を悩ましますが、言い出せばきりがないので少額のキモチ程度でいいのではないかなと考えています。